京都デニムデザイナーの桑山豊章が講師を務める、バンタンデザイン研究所にて染色のワークショップが開催されました。

普段、ファッションのデザインやパターンを学ばれている学生さん達ですので、生地の染色は非常に興味を持たれたようで、時間一杯まで活気あふれる会場となりました。

ファンションデザインのみならず、デザインの構成要素となる生地や色彩、その染色について体得されて、服飾の世界へと巣立って行かれることを願っております。京都の伝統的な染色の考え方などを、デザイナーの桑山豊章からお話させていただきました。みなさま、貴重な時間をありがとうございました。