店長のインタビュー

プレス担当の宮本さんにでにぐまについてインタビューしてみました〜〜

「でにぐまもジーンズも、’職人が京都で染める’。手仕事の技にロマンを感じてくださる皆さんの満足できるモノでありたい」

でにぐまの生い立ちを教えてください。

ジーンズはシルエットやデザインにもこだわって制作しているとどうしても、裁断の時に端切れが出てしまいます。それがあまりにもったいないなあと。
端切れにも職人の技が見られるのに・・・
着物の生地の端切れで小物を作っていた文化感の発展で、デニム生地でもいろんな色で染めてパッチワークにしたら可愛いんじゃないかな?と思いました。
本来なら捨ててしまうものをエコとかリサイクルという視点で見るのは、とても京都的なデザインのかたちだと思います。

でにぐまの生い立ち
でにぐま イメージ

触ってみると意外と硬いのですが・・・

いっぱい綿入れてるからですね(笑)
ふにゃふにゃだと、可愛くなかったのです。実は、使ってる綿の50%以上がリサイクルコットンなんですよ。中身もエコロジーに作っています。

ウェディングベアの誕生秘話

お客さまからの希望を叶えて誕生しました。最初は思いもよらなかったけど、結婚の場など、ジーンズではできないことが「でにぐま」にはできるんだと気付かされた時でした。
「でにぐま」はただのぬいぐるみじゃないと思うんです。人の想いが宿ると言うか、何かで心の支えになってくれたりする時があるんです。気に入ってくれるひとにはただのぬいぐるみではないと思うんです。家族だったり、自分の身近な人のような存在。大切にしたいという気持ちが芽生えますよね!

ウェディングベア
でにぐま イメージ

ジーンズとかくまを「この子」って呼ぶのはどうしてですか?

自然にこの子って言ってしまいます。
気に入って旅達日までの育ての親みたいな気分かもしれません。
合理主義だと品番型番がそのまま商品名になるけど、日本には愛称をつける文化が存在します。名前をつけたくなるぐらい、気に入っているとか身近だという証。
職人さんの製作時の苦労も知ってますからただのくまとか、コイツ呼ばわりは出来ないですね。

くま、ぶた、ぺんぎん・・・どうしてこの動物を選んだんですか?

あ、実は思いつきなんですよ。12種類は仲間を増やせたらと思ってます。
今年は誕生から3歳なのでなにかやりたいですね。

くま、ぶた、ぺんぎん・・・

今7種類なので今後の展開が楽しみですね。ありがとうございました。